長野県伊那市アロマテラピーサロン&スクール

◆新年度スタート。なのに・・・。  〜4月4日〜

こんにちは。マノカルダみどりです。

 

本日4月4日は二十四節気の【清明】。
清明、とは、【清浄明潔】の略で春の光に全てが清らかに生き生きとしている様子(暦職人カレンダーより)なのだそうです。

 

春の光に、桜も早々と咲きましたね!
地元高遠の桜も、過去最速の開花だそうです。
「天下第一の桜」過去最速開花 長野県伊那市の高遠城址公園

 

我が家の近所のお寺や神社はもう散り始め。
今年は季節が早いなあと感じています。
そのぶん、長い夏になるのでしょうか。

 

さて。
いよいよ4月になり新年度がスタートしました。
今日は日曜日なので、明日から本格的に始動という方も多いかもしれません。

 

新しい環境、
新しい日常の始まりです。

 

さあ、張り切ってまいりましょ〜!

 

・・・と、いきたいところです。

 

が。

 

この時期、
・身体がだるい
・何だかやる気が出ない
・眠い・・・。

 

などの不調を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

・・・ワタクシもその一人。

 

なんだかな〜。
あったかくなってパシパシとアクティブに動きたいのに、気持ちが重くてなかなかやる気が出ない。腰が重くて行動が緩慢になってしまい。そして大したことしてないのに何だか疲労感。

 

♪春なのぉ〜にぃ〜 春なのぉ〜にぃ〜

 

ダルい。

 

今年は特に、気温の変化が急激だったことも身体にはストレスが大きかった気がします。
急な気温の上昇に、身体が対応しきれていない感じです。

 

そんなときには、

 

やっぱり
栄養(しっかりよく噛んで食べて)、
休養(ゆっくりと眠る)
が大切です!

 

そしてプラスアルファ、香りのサポートも欠かせませんねっ!

 

【エネルギッシュなイネ科の精油達にサポートしてもらおう】
「イネ」と聞くと、とっさに稲わらの香りを思い出してしまうそこのあなた!
その香りではありません(笑)
(稲わらの香りもとっても安らぐいい香りですけどね♪)
アロマテラピーで使用されるイネ科の植物はいくつかあって、
その中でも良く使われるのが、
・レモングラス
・パルマローザ
・シトロネラ

の3種類です。

 

香りはどれも強めでパワフル。
エネルギーを与えてくれる香り。
イネ科の植物って、葉っぱは細くてスーッと長くて、風にそよそよとなびくしなやかさと軽さを持っているけれど、
根元を見ると、本当にしっかりと頑丈にできてる!

 

ちょっとやそっとの風では倒れない強さを持っています。

 

今の状況に合わせてしなやかに動く。
けれども、流されない。
自分軸を持っている。

 

そんなしなやかな強さを持つ、イネ科の植物たち。
その強さとしなやかさを、私たちにも分けてもらいましょう♪

 

何だか流されそうな感覚になった時、
きっとこの香り達が、あなたをサポートして
自分軸を持たせてくれるはず。

レモングラスは胃腸の調子も整えてくれます。ハーブティーもおススメ。
主成分はシトラール。副交感神経の働きを助け、精神の調和を促します。アドレナリンの分泌を促す働きがあるといわれていて、疲れた心にやる気を与えてくれます。
やるべきことがあるのに手につかないようなとき、
身体がついてこないような感覚があるとき、
そして疲れた筋肉や疲労が蓄積した身体にも働きかけて余分な疲労物質を取り去ってくれます。
マッサージや入浴にもいいですね。

 

パルマローザは別名、インドゼラニウムと言われるほどに甘さと爽やかさがうまく同居している香り。
主成分はゲラニオールで、不安感を取り去り落ち着かせ、バランスをとってくれます。肌細胞の活性作用もあるので、フェイシャルマッサージにもおススメです。
適度な柑橘感が頭をすっきりさせて、頭の中がぐちゃぐちゃで何から手を付けたらいいのかわからなくなった時、心を穏やかに落ち着かせてくれ、頭の中が整理されていきます!

 

シトロネラの主成分はシトロネラールやゲラニオール。
虫よけの印象が強い香りかもしれませんが、実はとってもバランスをとってくれる精油なんです。
スッキリとした印象の香りですから、気分を切り替えたりしたい時に使ってみると意外と!ゆったりした気分で気力も復活してきます。

 

〜 〇 〜 〇 〜 〇 〜

 

新年度。
香りを味方につけてセルフケアをしながら、新しい波に乗っていきたいですね!

 

 

自分にあった心地よいケアで、みなさんがこの時期をより快適にすごせますように。

 

次回は4月20日(穀雨)の予定です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


◆本日春分。さあ、スタートです!  〜3月20日〜

こんにちは。

 

本日、春分。太陽黄経ゼロ度。
そう、地球の新しい一年の始まりです♪

 

年度末、何だか気忙しくなってまいりました。
が。
お墓参りには、行ってきました!
気持ちも新たに、そしていつも見守ってくれていることに感謝を込めて手を合わせてきました。

 

昨年の今頃は、コロナ感染症によって何とも言えない閉塞感と不安感の中で迎えた春分の日。

 

一年経って。

 

こんなに、
生活が、
日常が
変化してしまうなんて
想像もしていませんでした。

 

これから、2021年。

 

どうなっていってしまうのか?
不安に襲われそうになります。

 

ただ、
世の中の大きなうねりに
わが身をただ任せきりなんて、できません。

 

色々な情報が溢れる中でも

 

自分はどうしたいのか?
どう感じているのか?
どうなっていきたいのか?

 

自分の感覚を大切に
自分の考えを大切に
自分の芯を忘れないように

 

毎日を送っていきたい。

 

コロナ渦の中で一年生活し、
そして地球の一年の始まりの日、春分の日に
そんな風に改めて感じた、伊藤です。

 

 

【今年も一年、よろしくね。】
春分の日は、地球の一年の始まり。

 

正月元旦には、
“あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします”
というフレーズが定番です。

 

地球の“元旦”には。

 

この地で生きることを可能にしてくれている、自分の“肉体”に
改めて感謝の気持ちを送る、というのはどうでしょう?

 

私たちは、ココロだけでは、この地球上で“生きて”いくことって、できません。

 

この加速する、溢れる情報にココロが飲まれて
ココロは、気持ちは翻弄されて
クタクタになって

 

そんな時でも、
何も言わずに(・・・って、実は色々言ってはいるけど)身体はそっと寄り添ってくれています。

 

何だか
頭だけで生きてる感覚、
思考だけで生活が成立しているような、
そんな錯覚に陥りがちな、こんな不安定な世間の空気感。

 

そんな時こそ
改めて
身体に感謝の気持ちを伝えてみましょう!

 

いつもありがとう。
これからも一年、どうぞよろしくね。

 

そんな言葉をかけながら、
是非、自分の身体を撫でてあげてください。

 

いつも頑張ってスマホを捜査してくれている、手指や腕。
しっかり情報を与えてくれる、目。
目的地に連れて行ってくれる、脚。
寝ている間も休まずに働いてくれている、心臓、そして内臓たち。

 

身体の隅々まで意識を広げて、さすってみてください。

 

いつもは無意識、無関心な身体へ。
意識を向けるという“ありがとう”を送ってあげてください。

 

身体は
意識をしてあげるだけで
その働きが変化するといいます。

 

春分の日、地球の元旦の今日、
是非、あなたの身体に意識を向けて
感謝と、
ねぎらいの言葉を。

 

きっと
身体は喜んで
あなたと共に健やかに毎日を送れるように
より
寄り添ってくれるのではないでしょうか・・・?

 

 

【心地よい、セルフマッサージ】
マッサージ、というと、
しっかりと圧をかけて、とか、
コリをほぐす
といった感覚になってしまって
ついつい力を入れてやりがちですが、

 

なでさする(ドレナージュ)

 

というマッサージもとても効果的です。

 

手のひら全体で、ゆっくりと撫でさすります。

気持ち的には、こんなイメージで♪

 

洋服の上からでもOK。

 

余裕のある方は、
直接素肌に触れてみてください。
そのままでもいいですが、オイルなど滑りやすいものを使って行うとより摩擦を軽減できます。

 

ゆっくりと、
自分の身体に語りかけながら。

 

お風呂で、湯船の中や
身体を洗う時などが
一番やりやすいかもしれません。

 

お風呂で芳香浴しながらもいいですね!
お気に入りのバスオイルやバスソルトを湯船に入れたり。

 

お風呂上がりに、オイルやローションでのマッサージも。

 

身体に、ありがとうの感謝を込めながら、さすってみてくださいね!

 

〜 〇 〜 〇 〜 〇 〜

 

今日は何だか、散文的というか、感傷的というか。な文章になってしまいました〜( ̄▽ ̄;)
少しでもみなさんの、一歩のきっかけになれれば幸いです。

 

 

自分にあった心地よいケアで、みなさんがこの時期をより快適にすごせますように。

 

次回は4月4日(清明)の予定です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


◆もうすぐ新年度。今月は心と身体の棚卸し!  〜3月5日〜

こんにちは。マノカルダです。

 

本日3月5日、二十四節気の第3、【啓蟄】。太陽黄経は345度。
あと半月で太陽黄経ゼロ度の春分の日を迎えますね〜。
最後の直線、もう少しでゴール!
そしてまた新しい一年のサイクルへと入っていきます。

 

けいちつ、ってあまり二十四節気の中でも聞きなれない節気かもしれません。
虫も這い出るあたたかさ、っていうことで、
暖かくなってきて、そろそろ春本番ですよ〜という時期。

 

寒さはようやく峠を越えて、三寒四温ではありますが確実に春へと向かっている感じがする今日この頃。

 

3月上旬といえば、卒業式。
一緒に学んできた仲間との別れ、
成長した自分への自信、
そしてこれから始まる新しい環境へのワクワクと、ちょっぴりの不安。

 

そんな人々の感情も空気にあふれているような、この時期の空気感。
それだけでなく、

 

花粉や、
黄砂、
温かさに這い出てきたチッコイ虫たち
動き出した微生物たち・・・

 

と、
本当にいろ〜んなものを含んだ空気の季節です。

 

暖かくなって、ウキウキ感、ワクワク感、期待感がいっぱいの空気は
心地よい反面、
何だか、ダラ〜っとしてしまう感覚もありますよね。
“春眠暁を覚えず”
なんて。

 

でも、
せっかくのこの時期特有の期待感あふれる空気の中、
ダラ〜っと過ごしてしまったのではもったいない!

 

もうすぐ新年度。
このコロナ渦ではありますが、それぞれに進級、進学、就職、など
人生の転機、次のステップへの時期を迎えてらっしゃる方もいらっしゃるでしょうし、
新しい職場に異動になったり、
新しい仲間を迎え入れたり、
というマイナーチェンジ的な新年度を迎える方もいらっしゃると思います。

 

次の節気は、【春分】。
新しい太陽のサイクルのスタートです。

 

やり残したこと、
心残りなもの、こと。
ちょっとチェックしてみましょう!

 

今年一年の“自分棚卸し”チェックです!

 

折しも明日、3月6日は下弦の月。
そして、13日金曜日には新月を迎えます。

 

下弦の月〜新月期は、目に見えるものから見えないものへのシフトの期間。
気持ちはもちろん、
モノの整理整頓、
身体のデトックスメンテナンス。

 

【断捨離】にうってつけの時期です!

 

やり残し、
心残り、
おうちの洋服やモノの整理整頓、

 

みーんな断捨離して、そして身体も気持ちも、空間もリセット。

 

自分棚卸、完了!
で、
スッキリ新年度を迎えませんか?

 

【集中力アップにおススメの香り】
集中力アップといえば、
ローズマリー。

マリア様のバラ、という意味を持つローズマリー。
聖母マリアが海辺で休憩をとった際、そのマントをローズマリーにかけたところ、白かった花が青色に色づいた、という逸話が残っています。
ラテン語のros marinus(ロスマリヌス・・・海のしずく)という意味もあります。海辺など、水辺を好んで生息するためだそうです。

 

“ローズ”というワードが入っているので、甘い香りを想像される方が多いのですが、
実はとてもシャープなスッキリした香りの植物です。
お料理される方は、よくご存じかもしれません。
“若返りの水”ハンガリアンウォーターの主要成分としても有名です。

 

古代から薬用として、また祭事にも使用されてきたローズマリー。
その中でも昔から記憶力や脳の活性を見出されてきていて、
有名なシェイクスピアの劇、“ハムレット”の中にも登場します。
オフィーリアの有名な言葉、「これ、マンネンロウ(ローズマリー)。忘れないでって意味よ」

 

脳を活性し、頭をクリアにして記憶力を増進させると言われています。
精神的な疲れや無気力感などを感じる時にも、使って頂きたい香りです。
(注:高血圧の薬を使用されている方、妊娠中の方は使用をお控えください。)

 

エネルギッシュな、自信にあふれるローズマリーの香り。

 

そのほかに、ペパーミント精油などもおススメです。

 

お部屋に芳香しながら、断捨離を断行してみてください。
香りを嗅ぎながらやっていると、ふと気付きがあったり、いいアイデアが閃いたりするかもしれません!

 

【気持ちの“いらない”ものを手放すサポートをしてくれる香り】
精油は植物のパワーやエネルギーを凝縮したエッセンスです。
植物はみな、それぞれの特徴を持って生き、繁栄し、そして次の世代を残そうとします。
植物ごとの特徴や個性がその精油の持つ働きに大きく作用しています。
今日は精油の中でも、“浄化”が得意な精油をふたつご紹介します。
気持ちのモヤモヤ、要らない感情を“断捨離”したいときに、活用してみてください。

 

@ジュニパーベリー
浄化、クリアリングの香りです。
ジュニパーはヒノキ科の木の熟した果実から精油を採ります。この果実は液果といって水分をとても多く含んでいます。
お酒のジンの香りづけにも使われている植物です。
ジュニパーは身体を温め活性し、刺激してくれるパンチのある精油。
末端の冷えやむくみ、うっ滞したお肌などにも使って頂きたい精油です。
でも、身体だけじゃありません。
気持ちも活性して浄化してくれます。
こころのわだかまり、
心配、
捨てバチな気持ち
そんなものを心の底からぐわお〜っと持ち上げ、浄化し、自信に変えてくれます。
(注:長期間使用し続けると腎臓に負担がかかってしまいます。また妊娠中の方の使用はお控えください。)

 

Aジンジャー
サロンでも大人気のジンジャー精油。
なじみのある植物ですが、精油になるとちょっと香りが柔らかくなります。
また、開けたてのものと、開けてからしばらく経った(酸化した)ものとも、結構香りが違います。
開けたてのものよりもしばらくたった香りの方がよりまろやかで甘く、やさしい感じになります。

 

ジンジャー精油も身体や気持ちを温めます。
根っこから採る精油ですので、足場をしっかりしたい時や自分の立ち位置を固めたい時、
自分の意志を決めて(肚を決めて)一歩を踏み出したい時、
忙しいけれとなかなか休めない方にもエネルギーをチャージしてくれます。

 

ジンジャー精油は、本当に“安心感”を与えてくれる香りです。
エネルギッシュに動きたいけれと、失敗が怖くて弱い心が出てしまったり不安になってしまったり、
なかなか行動に移せない時にも、その“失敗が怖い”と恐れる気持ちを手放していくサポートをしてくれます!

 

〜 〇 〜 〇 〜 〇 〜 〇 〜

 

今日は、断捨離がすすむ?!
集中力アーップ!
能率アーップ!
そして、
心の中のいらないモヤモヤを“手放す”サポート

 

の香りをいくつかご紹介しました♪

 

お部屋や洋服の断捨離、
そして心と身体の断捨離の参考にしてみてください〜!

 

マノカルダでは精油の販売も行っております。
今日ご紹介した精油もお買い求めいただけますので、気になった方は個別にお問合せください。

 

自分にあった心地よいケアで、みなさんがこの時期をより快適にすごせますように。

 

次回は3月20日(春分)の予定です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


◆花粉症VSコロナ?  〜2月18日〜

こんにちは。マノカルダです。

 

本日2月18日、二十四節気の第2、【雨水】。太陽黄経330度。
雪が雨に変わり、春の訪れを少しづつ感じ始める時期です。

 

しかし!
ここのところこの伊那谷は乾燥続きで(雨が全然降らないね〜。)
連日の乾燥注意報。

 

お肌も喉も、けっこうキツイ!
(・・・と思っていたら、やっと今週頭に本当に久しぶりの雨。すこしホッとしました。)が。

 

お肌が乾燥すると、どうしても外からの“保湿”に目が行きがちですが(もちろん保湿は大切!)
身体の中からの“保湿”もとても大切。

 

意識して水分補給をしてみてくださいね。

 

一度にドバっと摂取するのではなく、
こまめにちょこちょこ、がおススメです。

 

それも水分だったら何でもいいというわけではなく、
純粋な“お水”を飲むことをお勧めします。

 

お水を飲むことで、腎臓機能の活性化も期待できますので
冬の間に頑張ってくれていた腎臓をケアするという意味でも、
喉と肌への水分補給という意味でも

 

是非意識してお水、毎日の生活に取り入れてみてください!

 

【花粉症とコロナウィルス感染症】
コロナウィルス感染症のパンデミックからもうすぐ一年が経とうとしています。
この一年で生活様式がガラッと変化して
その、変化した生活様式が身に沁みついてきた感覚もあります。

 

そしてそろそろ春の花粉症の季節。
花粉症は、自己免疫疾患です。
本来異物ではない花粉を、異物と認識して身体の免疫細胞が反応し、攻撃してしまう症状。

 

そして、コロナウィルス感染症。
ウィルスが侵入してきた身体は
もちろん異物と認識して攻撃!します。

 

そのときに免疫細胞が異常に亢進して引き起こされるのが、サイトカインストーム。
その恐ろしさは、充分、ここ一年の間の数々の報道でみなさん感じてらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

その人が本来持っている免疫力を存分に発揮できれば、
花粉症も、
コロナウィルスも、

 

しっかり識別をして
狙いを定め

 

そして身体を守ってくれるはずです。

 

〜 〜 〜 〜 〜 〜

 

アレルギー疾患がある方は、
腸粘膜が薄く、もろくなっているそうです。

 

腸粘膜 = 自己、非自己の境界線

 

この境界線がもろくなっていれば

 

敵か、
味方か。

 

自分か
そうでないのか

 

の区別が上手にできず、

 

余計なもの、
身体の負担になるもの

 

 

どんどんと体内に入ってきてしまうということになります。

 

その結果
無害なものを攻撃したり
逆に有害なものを取り入れてしまったり

 

という、“かけ違い”が起こってしまう・・・。

 

免疫を暴走させないためにも、自己免疫疾患を悪化させないためにも

 

今日から

 

【腸活】

 

していきませんか・・・?

 

【腸活のススメ】

腸を元気にする、ということは、
“自分のリズムを取り戻す”
ということ。

 

あとで、そのうちに・・・と何でも後回しにしていると
便秘に。

 

よくわかんないからとりあえず・・・となあなあにしていると
下痢に。

 

今の自分に丁度いいリズム、自分本来のリズムを刻んでいくためにも、
腸を調子よく!
していきましょう〜。

 

まずは定番。
乳酸菌、発酵食品をとりましょう。
腸内細菌のエサとなる乳酸菌。
積極的に摂りましょう。
みそ、納豆、ぬか漬け、粕・・・。
日本にはとっても優秀な発酵食品が沢山!
一日に1杯はお味噌汁、飲みたいですね♪

 

胃腸、消化器系をサポートしてくれる香りを活用!
胃腸や消化器系の働きをサポートしてくれる精油は色々とありますが、
なかでもマノカルダがこの時期、好いな〜と思っているエッセンシャルオイルが

 

1、スイートマジョラム
2、クラリセージ
3、柑橘系精油(オレンジ、グレープフルーツ、ベルガモット、ライム、レモン・・・)

 

です。

 

【1、スイートマジョラム】
シソ科の植物の葉から採れるエッセンスです。
甘いような、スパイシーなような、フッと力を抜きたくなるような、そんな香り。
ギリシャ神話では、愛と美の女神アフロディーテに香りを与えられた、という言い伝えがあります。
またヨーロッパでは、弔いのハーブとして墓地に植えられ、大切な人を失った悲しみに寄り添い慰めるハーブとしても知られています。

 

マジョラムの最大の特徴は、
ゆるめる
そして
温める
というところ。

 

消化器系の不調をやわらげ、体内の老廃物を排泄する助けもしてくれます。
また、甲状腺にも働きかけ、甲状腺ホルモンの分泌をバランスすると言われています。

 

また、疲れてエネルギー不足になっている人、
睡眠不足を感じている方、
頭がさえてしまって眠れない方、
眠りが浅い方

 

そんな方にも使って頂きたい香りです。
お腹のマッサージ、寝る前の芳香浴、アロマバスなどで!

 

【2、クラリセージ】
こちらもシソ科の葉っぱと花から採るエッセンスです。
ハート形のカワイイ葉っぱに、青や薄紫、ピンク、白などの小さな花をたくさん咲かせます。
すこし苦いイメージと、その中にもほのかに甘く、スパイシーな感じも。
あっさりと感じるときもあり、
またその逆に
とても濃厚に感じることもあります。
どちらにしても、“沁み入る”香り。

 

“クラリ”という言葉は、ラテン語のクラリス→“明るい”、“清浄な”という意味に由来します。
古代はこの植物の種の粘液を疲れ目や目の腫れなど、目の疾患に用いられてきたことからこの名前になったのだそうです。
クラリセージの別名は、“クリア・アイ”。

 

このエッセンスも消化器系の働きを助けます。
また、緊張を解き、身体もココロも緩めてくれる香りです。
そしてエストロゲン様の働きを持つため、ホルモンバランスを整える香りとしても良く知られています。

 

消化器系の不調、
骨盤内器官(子宮、卵巣)のトラブル、
にも良いので試してみて頂きたいエッセンスです。

 

ただ、ホルモン様の働きをするため、
・妊娠中の妊婦さん
は仕様を控えてくださいね。

 

また、三大ボーっと精油(緩めるパワーが半端ない!精油、という意味)のひとつですので、
使用後の運転
飲酒
などはお控えください!

 

これも、夜の使用をおススメしたいです。
ほんと、緩みます!

 

【3、柑橘系精油】
前回立春の時にもご紹介した、柑橘系の精油。
柑橘系の精油は、皮から採ります。

 

皮 = 外界との境界線

 

柑橘系精油はみな、消化器系の機能をサポートしてくれる精油たち。
境界線を上手くひいて、身体を守り、サポートしてくれます。

 

柑橘系の精油は皮膚刺激が強いものもあるので、
芳香浴、
マッサージに使用する場合は低濃度から
はじめてみてください。

 

食事は腹八分目、そしてひとくちをよく噛んで!
胃腸は、
早食い
掻き込み食い
に、とても敏感。

 

よく噛んで
唾液を出す!

 

を意識してみてください。

 

お腹を温める
おなかが冷えていると、本当に
冷え
むくみ
頭痛・・・
と、
不快な症状がたくさんでてきます。

 

基本は、温める。
上記でも、温めのエッセンスを複数ご紹介しました。

 

香りも上手に利用して、“プラス温活”もしてみてくださいね〜!

 

〜 〜 〜 〜 〜 〜

 

腸活で、花粉やアレルギー、コロナも、上手に
“よけて”
行きましょう!

 

心地よいと感じる香り、
ココロと身体にしみいる香りが、
いまのあなたにとって必要な、サポートしてくれる香りです♪

 

 

自分にあった心地よいケアで、みなさんがこの時期をより快適にすごせますように。

 

次回は3月5日(啓蟄)の予定です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 


◆本日立春♪春のパワーを先取りしよう! 〜2月3日〜

こんにちは。マノカルダです。

 

本日2月3日、二十四節気の第1、【立春】。太陽黄経315度(の瞬間は、なんと本日23時59分!)。

 

2月3日が立春になるのは、なんと!
124年ぶりなのだそうです!

 

そんなにめずらしい事だったんだ・・・ただ漠然と過ぎていってしまうところでした( ̄▽ ̄;)

 

でも、実は今後は、

 

2025年
2029年
2033年
2037年
2041年
2045年
2049年
2053年・・・

 

と4年おきに2月2日が節分となるんですって!

 

***

 

さあ!昨年2月4日にはじめたこの季節のお便りも、ついに一周年♪

 

読んでくださってるみなさん、ありがとうございます!

 

 

この季節のお便りを始めた一年前には、まさかこんな2021年がやってきているとは想像もできなかった・・・。

 

首都圏を中心に発令中の緊急事態宣言も延長となりました・・・。
まだまだ予断を許さない医療体制、そして感染者の増加ですが、

 

今、自分にできることを、できる範囲で、精いっぱいやっていくこと。

 

それしか、できないですもんね。

 

セルフケアも、
家族のことも、
学校や会社のことも、
社会のことも、
日本のことも、
世界のことも、
地球のことも。

 

いろんな視点から、自分を含めてフカンして
そして
できることを
できる範囲で
粛々と
淡々と
精いっぱいやっていく。

 

立春の今日、そんな決意も新たに!
お送りいたします。

 

【こよみの上では、春です♪】
今日は立春。
暦の上では、【春】です。

 

・・・とはいいつつも、
まだまだ寒い日は続きます。
春の暖かさを体感、実感するのには
まだ
ひとつきか、ひと月半ほど
早いでしょうか。

 

このタイムラグ、いろんなところに登場します。

 

何かをするときに
いざ行動!してから
実際に目に見えて結果がでてくるのは
大体ひとつきからひと月半位かかりますよね。

 

たとえば・・・
ダイエットとか。

 

実際海水温などは、夏の一番気温が高い暑い時期、8月から、約ひと月半ほど経った9月の中ごろから10月頃が一番高くなるそうです。
9月中旬といえば、そう、台風シーズン。

 

海水温が一番高い時期なんですね。

 

夏至(6月20日ごろ)←日射量のピーク

 

↓ひと月半位

 

気温のピーク(7月下旬〜8月上旬)

 

↓ひと月半位

 

海水温ピーク(9月〜10月)

 

 

てな感じで。

 

水は、“比熱”が大きい物質です。
比熱とは1gあたりの物質の温度を1度あげるのに必要な熱量のことです。
比熱は大きくなるほど、温まりにくく、さめにくい性質をもっています。

 

その水分を身体に60%以上もっているわたしたち。

 

まだ、春を“体感”できてはいないとおもいます。が、

 

逆に、
【春だよ!】
と、身体に知らせてあげれば、

 

身体は春への準備を着々と始めてくれるはず。

 

身体に、春を届けてあげませんか?

 

【“光”を感じさせてくれる精油達を活用しよう!】
昨年12月の冬至から、約ひとつき半。
気温はまだまだ低く寒い日々が続いていますが
太陽はどんどんと高く昇ってきて
日射時間も日射量も増えてきています。

 

日が長くなり、
光がどんどん濃くなってきているのは、みなさんも感じているはず。

 

その、太陽のエネルギーを身体に取り入れて、
春を知らせてあげませんか?

 

精油達はみな、葉っぱや花など、太陽のひかりをいっぱいに浴びて
太陽のエネルギーをたくさん集めてくれているものたちばかりですが、
そのなかでも
太陽、光のエネルギーを最も凝縮している精油は、
なんといっても

 

柑橘系

の精油達。
・オレンジスイート
・グレープフルーツ
・ベルガモット
・レモン
・ライム

 

などなど。

 

果皮の精油達は、
お日様の光をいっぱいに浴びて
緑色の実をオレンジのビタミンカラーへと変えていきます。

 

光のエネルギーを
自分の充実のエネルギーへと
変えている精油なのです。

 

これからどんどんと新しいことにチャレンジしたい!
いろんなものを吸収していきたい!
ワクワクする気持ち
無邪気な感覚
身体の中からパワーが湧いてくる感じ

 

そんなパワーを、身体とココロに届けてくれる香り達なのです!

 

立春の今日から、
かんきつの香り達のサポートを受けて

 

春の身体、
エネルギー満載のココロへ

 

ちゃくちゃくと準備をしていきましょう♪

 

※柑橘系の精油達は光を集める性質があるので、お肌に塗布すると“光毒性”といって紫外線と反応してシミの元や色素沈着の原因になったりする危険性があります。特に、ベルガモットやライム(緑色の果皮から採る精油達)は光毒性が強いと言われています。
気になる方は肌への塗布ではなく、芳香浴や夜の使用をおススメします。

 

芳香浴
ボディトリートメント
アロマバス
ハンドマッサージやフットマッサージ
アロマコスメ

 

など、ご自身のライフスタイルに合わせて取り入れてみてください!
そして、香りと向き合う時間を取ってみてください。

 

きっとその香りから、何かを感じたり、メッセージを受け取ったり、できると思います♪

 

 

自分にあった心地よいケアで、みなさんがこの時期をより快適にすごせますように。

 

次回は2月18日(雨水)の予定です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


◆冬土用期間です。ココロと身体の調整を 〜1月20日〜

こんにちは。マノカルダです。

 

本日1月20は日、二十四節気の第24、【大寒】。太陽黄経300度。

 

一年で一番寒さが厳しい時期です。

 

今年は寒波も襲来し、積雪も多いですね。
昨年が暖冬で雪も少なかっただけに、久しぶりの感覚で少し戸惑っている、わたしです。

 

災害になるほどの大雪は困りものですが、
ただ
雪の降る光景はとっても素敵でした。

 

風もなく
ただ
しんしんと音もなく降り注ぐ雪が

 

何とも言えず私の気持ちを落ち着かせてくれました。

 

みなさんはいかがでしたか?

 

【冬土用期間です。】
先週、1月17日から来月の2月2日まで、冬の土用期間です。
土用は、季節の間に4回、
春土用
夏土用
秋土用
冬土用
と入り込んでいます。

 

冬土用が終わると、暦の上では、春。次の節気は、立春ですね!

 

この、土用期間は、

 

“免疫の調整機関”

 

です。
冬の身体から、
春の身体へ。

 

冬は、腎臓が頑張って働いてくれていました!
そして
春からは、肝臓さんの働きが活発になる季節です。

 

そのバトンタッチの時期、土用は
胃と
脾臓
が頑張ってくれる時期。

 

冬の間、特に今年はコロナ感染症の報道や生活環境の変化によって
恐れや不安が影響しやすい臓器、腎臓さんはヘトヘトになっている可能性があります!

 

まずは
・冬の間頑張ってくれた腎臓さんのケア
そして
・免疫系の胃と脾臓のケア

 

最後に
・春から活躍の肝臓さんのケア

 

をしていきましょう〜。

 

あ、そして少しだけほし読みを。
今の期間、1月の15日から30日まで、全惑星の順行期間になります。
水星から冥王星まで、全ての惑星が(見た目)順行します!

 

本当にかいつまんで言うと、
この時期、
とっても
“思ったことを行動に移しやすい期間”なのです!

 

星の力も借りて
土用のケア、レッツトライです♪

 

【耳のマッサージで、腎臓ケア】
腎臓に疲れが溜まってくると、
・尿トラブル
・耳の不調
・髪の毛の不調(抜け毛、白髪、フケ)

これ、実は今私にタイムリーな!!!
・首の不調

 

などなどが起こりやすいです。
そんなときのエクササイズ。

 

“耳のマッサージ”

耳をつまんで、
上へ、
下へ、
前へ、
後ろへ、
前まわし、
後ろ回し。

 

気付いたときに10回くらいづつ。

 

首回りも楽になります!

 

腎臓のケアには、
“お水”を飲むこともよいです。
お茶やコーヒーではなく、純粋な“水”を
意識して生活の中に取り入れてみてください。

 

【胃・脾臓ケア】
それは、

 

“ひとくちを、よく噛んでご飯をいただく”
(早食い、掻き込み食いを極力減らす意識を)

 

これです。

 

消化器系、特に胃腸に負担がかかる早食い、掻っ込み食い。
これを意識して減らすことで、
胃腸の負担を減らし、
胃と
腸を
元気にします。
胃腸が元気になると、もちろん免疫系も元気に!!

 

【仕上げに、肝臓ケア】
最後は肝臓。
目のピクピク痙攣とか、ありませんか?
肝臓、疲れていますね・・・。

 

春から元気に働いてもらうため、
今からこんなケアを。

 

“しっかり眠りましょう!”

 

特に午前1時〜3時は、ムリをしてでも横になる事をおすすめいたします。

 

【大寒の季節、温めもたいせつに!】
一番寒さの厳しいこの季節、
“温める”
こともとても大切。

 

冷え性でお困りの方も多いと思います。

 

手足など、末端が冷えてしまう方はどうしても冷えているその部分にフォーカスしてしまい、
手や
足先を

 

まずは温めようとすると思います。

 

が、

 

まずは

 

お腹と背中(仙骨周辺、そして腎臓あたり)

 

をまずは温めてあげてください。

 

身体の主要臓器はお腹に集中しています。
ここに温かい血液が流れていないと
生命活動が危ういと
身体は危機を感じ
末端へ血液を送ることを躊躇してしまうのです。

 

だから
まずは冷え対策は

 

“お腹を温める”

 

ことをしてみてください。

 

お腹からと、
仙骨から
サンドイッチ形式で温めてあげると、
より効果的です。

 

冷えを感じてらっしゃる方は
お腹のマッサージがおすすめです。

 

お腹の血液循環を促して
全身への血液循環を促進します。

 

お腹をマッサージして
腹腔内の血液、体液循環を良くし
老廃物の代謝も促進しましょう〜!

 

そう、
土用期間、
免疫系の調整期間、ということは

 

身体のデトックス期間

 

ですから〜。

 

 

自分にあった心地よいケアで、みなさんがこの時期をより快適にすごせますように。

 

次回は2月3日(立春)の予定です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


◆触覚を感じ、心と身体を癒す。〜五感を感じるシリーズ 1月5日〜

こんにちは。マノカルダです。
2021年も、どうぞよろしくお願いたします。

 

今年は、「身体を喜ばせる!」をメインテーマに、季節ごとのケアなども織り交ぜながらお届けしていければと思っています。

 

本日1月5は日、二十四節気の第23、【小寒】。太陽黄経285度。
寒さの始まり、という意味の小寒ですが
すでに寒さは本格的になってきています。
これから1月下旬の【大寒】、そして2月3日の【立春】までは
寒さが厳しい時期ですね。
暖かくして、おすごしくださいね。

 

でも
つい半月前の日の短さを思うと、ずいぶんと日が長くなってきました。
特に、夕方が長くなってきていますね。

 

サロンからの帰り道、半月前は真っ暗な中を帰る感じでしたが、
今は夕暮れを感じながらの帰り道。

 

夕方って、好きです。
黄昏時。

 

そして今の時期は
空気が冷たく
ピーンと張りつめているのも心地いい。

 

そんな空気感を感じさせてくれるのが、今日のテーマ、
【触覚】
です。

 

【触覚って、なんだろう?】
前回は、【嗅覚】のお話をしました。

 

嗅覚は、
“今までの自分”と“今”の世界、そして自分を知り、癒すことのできる感覚。
特に脳の中の

 

大脳辺縁系

 

を刺激します。

 

感情や記憶に働きかけて、それを呼び起こす感覚。
と同時に
過去の感情や記憶の

 

浄化

 

を促す感覚でもあります。

 

では、【触覚】って、どんな感覚なのでしょう?

 

たくさん抱っこされて、スキンシップされて育った子供のココロは安定しているといいます。
触覚は、赤ちゃんが最初に身につける感覚。

 

そう
触覚って、
自分(わたし)を感じる感覚です。

 

わたし、というのは、
★身体(肉体)
★ココロ(気持ち)
★魂
★意識
★精神

 

なんていうことも含めて全部、なのですが、

 

その中でも唯一、
“触れられる”
“実体のある”
ものです。

 

“触感”があるもの。

 

“触感”が、
“自分”“わたし”を教えてくれる感覚なんです。

 

自分の存在を、はっきりと感じることのできる感覚。
そして

 

“今、ここに在る”

 

ことを、ありありと自覚させてくれる感覚です。

 

【今、ここに存在していてOK!】
と、
自己存在を肯定してくれる、感覚。

 

だから
皮膚感覚(触覚)は
「わたし」を脅かすもの、冒すものに対して、防御反応を示すのです。

 

それは
他人や、
世間や、
その場の空気感

 

にも反応します。

 

他人や、世間や、場の空気感に
【不信感】

【拒絶感】
を持っていたとしたら。

 

お肌は、
外界が危険なものだと察知すればするほど、酸性に傾くのだそうです。

 

「酸」というのは、じつは

 

「攻撃性」

 

を意味しています。

 

触れるものを酸で溶かして殺菌してしまいたい!

 

という、無意識の反応。

 

不信感や拒絶感が強いとお肌は酸性に傾き、
逆に
何でも受け入れてしまうと
お肌はアルカリ性になるのだそうです。

 

敏感肌やトラブル肌の原因は、こんなところにもあるのかもしれないなあと感じます。

 

 

【触覚を感じて身体とココロをケアするエクササイズ】
触覚は、
自分の存在を自覚させてくれ、
周囲への信頼をもたらしてくれる感覚。

 

自分を見失いそうになったとき。
自分で自分がよくわからなくなったとき。
周囲に対して不信感を感じてしまうとき。
そして、
自己肯定感が低くなってるかも?と感じたとき。

 

こんなエクササイズで、
触覚を感じて、
触覚をいたわり、
身体とココロをケアしてあげましょう。

 

※できるだけ静かなところで行ってみてください。

 

●目を閉じ、あなたの触覚だけを頼りに過ごしてみます。
●意識を触覚(皮膚感覚)に集中させていきます。
●身体の色々な部分(頭、胴体、手足)で、色々なものに触れ、触れる感覚に意識を向けることを繰り返します。

 

そうるすと、あるタイミングで

 

自分のポジジョンがはっきりするのがわかると思います。

 

自分がここに存在する

 

ということを体感として実感できるはずです。

 

そうしたら
●自分で自分をギューッとだきしめてあげてください。
●自分の身体を、優しくさすってあげてください。

 

●お肌を、喜ばせてあげる感じで。

 

触覚(皮膚感覚)ケア、エクササイズでは
・お肌ケア(pH調整)
・脳(特に大脳皮質の頭頂部)を刺激し、身体全体の調和力を高める
・免疫力のバランスを整える
・自己肯定感UP
・コミュニケーション力のバージョンアップ

 

などがケアしていけます!

 

今回は一人でできるエクササイズを紹介しましたが、
赤ちゃんとのスキンシップが赤ちゃんの心の安定をとても促すように

 

人にやってもらうのも本当にオススメ。

 

人にやってもらうと、より効果的な気がしています。
それは、
やる人と
やられる人との
肌同士のコミュニケーションがより一層、作用を高めるのではないかと思うのです。

 

やってくれる人なんて、いないよ〜!

 

という方。

 

マノカルダまでお越しください!(なーんて♪)
触覚、皮膚感覚の何たるかを、体感、堪能していただけますよ〜!

 

 

2021年最初のお便りは
触覚についてくわしく、お話させていただきました。

 

自分にあった心地よいケアで、みなさんがこの時期をより快適にすごせますように。

 

次回は1月20日(大寒)の予定です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


◆本日冬至。北半球の年末年始、そして新しい時代へ〜12月21日〜

こんにちは。マノカルダです。

 

本日12月21日、二十四節気の第22、【冬至】。太陽黄経270度。

 

冬至といえば、
【ゆず湯】
【かぼちゃ】

 

といったところでしょうか。

 

”ゆず湯”の始まりは一陽来復、つまり冬至の日に、体を清め厄払いをするための「禊(みそぎ)」であると言われています。冬至の日に”ゆず湯”に入る習慣は、江戸時代から。銭湯が誕生した事が大きな理由であると言われています。

 

ではなぜ”ゆず湯”なのでしょう。その理由は2つあります。 まずはゆずの木の生命力。「冬至に”ゆず湯”に入ると、風邪ひかない」という言い伝えを聞いたことはありませんか?寿命が長く病気にもなりにくいゆずの木にあやかり、人々が無病息災を祈ったからとのこと。

 

2つ目はなんと語呂合わせ。 冬至→湯治(温泉に入って、療養すること)、ゆず→融通をかけて、『”ゆず湯”に入って、融通良くいこう』という意味があるようです。

 

参考:柚子湯の効能
http://www.u-kochi.ac.jp/~health/hitikotomemo/story_yuzu.html

 

ゆず湯の効果効能も詳しく乗っているサイトもあります。効能を知ってゆず湯に入ることで、一層効果がUPするかもしれませんね。

冬至はゆず湯で風邪知らず!「ゆず湯」の効能と上手な入り方

 

【冬至は、地球の年末年始!】
もうすぐクリスマス、大晦日、そして元旦と、日付の上では一年の終わりと始まりのカウントダウンが始まっています。
が。
本日、冬至は、一年の中で一番太陽の上っている時間が短い(北半球で)日です。
陰の極みの日。
地球でいえば、一年の終わりと、そして始まりの日でもあります。

 

そう、地球は、今日からもう、新しい一年のサイクルに入ったんですね!

 

度々登場のおのころ先生も、
今日のブログでこんなことを言っています。

 

本日、冬至。運気がぐんぐん上がる「冬至初詣」に行こう!

 

私もさっそく今日はこれから、近所の氏神様へ初詣!に行ってこようかと思っています♪

 

【そして、風の時代へ】
“風の時代”という言葉、耳にしたことがあるでしょうか。
占星術の世界では数年前から言われてきていてメジャーなのですが、
明日22日に、【グレートコンジャンクション】といわれる天体現象が起こります。

夜空で木星と土星が大接近、1226年以来の超希少現象(CNN記事より2020.12.04付)
グレートコンジャンクションとは、12年で太陽の周りを一周する木星と、29,5年で太陽を一周する土星が、約20年に一度、同じ星座で会合する(最接近する)ことをいいます。
明日、木星と土星は、みずがめ座での20年ぶりにグレートコンジャンクションなのです。

 

以下、おのころ心平先生の記事よりグレートコンジャンクション、風の時代の説明を抜粋させて頂きます。

 

木星は、幸運、発展、拡大、オープンマインド、自信を、
土星は、課題、制限、制約、シャドウ、コンプレックスを表し、
グレートコンジャンクションでは、プラスとマイナス、神とサタン、天使と悪魔、これらが結合して溶け合い、清濁併せ呑む状態になり、一次元、次の段階へと発展的に統合されてゆき、新しい時代へと入っていくのです。
それが、この星座エリアで起こるかが新しい時代を読み解くヒントになるわけですが・・・

 

過去、グレートコンジャンクションがどの星座で起こったか?
その周期を、400年前から調べてみると、
(中略)
1842年01月26日 山羊座 【地】
1861年10月21日 乙女座 【地】
1881年04月18日 牡牛座 【地】
1901年11月29日 山羊座 【地】
1921年09月10日 乙女座 【地】
1940年08月08日 牡牛座 【地】
1961年02月19日 山羊座 【地】
1981年07月24日 天秤座 【風】
2000年05月29日 牡牛座 【地】

 

となり、この年末に、
2020年12月22日 水瓶座 【風】

 

そしてそこからは、
2040年10月31日 天秤座 【風】
2060年04月08日 双子座 【風】
2080年05月15日 水瓶座 【風】
2100年09月19日 天秤座 【風】
2119年07月16日 双子座 【風】
2140年01月15日 水瓶座 【風】
2159年12月21日 蠍座 【水】
2179年05月28日 双子座 【風】
2199年04月08日 水瓶座 【風】
2119年11月01日 蠍座 【水】
と、
向こう200年ほど、ほぼ風の星座のもとでのグレートコンジャンクションが続いてゆくのです。

 

水瓶座は、まさに四台元素の【風】の性質を代表する星座で、
自由で束縛を嫌い、
独自性を発揮し、
人の目など気にせず、
自分らしさを貫く星座なのです。

 

(以上おのころ心平先生記事より抜粋)

 

【風の時代への、ブレない自分づくり】
おのころ先生の記事のとおり、風の時代は
自由、
個性、
自分らしさ、
自分肯定、
の時代になってくるのでしょう。

 

そしてその新しい“個性”どうしが繋がって、
また新しい“個性”“独自性”を生み出していく。

 

自分の確固とした“芯”をもって、もっと自由に、色々なものや事、人とつながれる時代。
だからこそ、
“自分の芯”
“本当の自分の気持ち”
を知り、それを持つこと。

 

それが、とても大切になってくるのではないかと思うのです。

 

【五感に聞いてみる】
身体や気持ちが、心がぶれそうになった時、
根無し草のようにフワフワと流されて行ってしまいそうな時。

 

そんな時には
リラックスして
あなたの身体(=五感)に、まずは相談してみては、どうでしょう?

 

あなたの身体は、ずっと、あなたのそばに寄り添ってくれていました。

 

そしてこれからも、ずーっと共に、人生を歩んでいく一番のパートナー。

 

そんなパートナーである身体に、そっと、相談してみるんです。
身体の声を、五感の声を、聴いてみる。

 

ココロを澄ますと、きっと感じられます。

 

その感じた感覚に、
良いも悪いも、
正しいも間違っているも、

 

ありません。

 

ただただ、感じる。
心地よさを、感じる。

 

そうすると、きっと。
身体が喜んでいることが感じられるはずです!

 

【嗅覚を感じる】
さっそく。
まずは嗅覚から。

 

嗅覚は本当に他の感覚器官と違って、
原始的、本能的な器官です。
生死と直結する、それだけに
“本当の自分”が出やすい感覚だと、私は感じています。

 

嗅覚を感じる、ってどうやって?
と思うかもしれません。

 

【香りのイメージワーク】
マノカルダのワークショップでも良く行うのが、香りのイメージワーク。

 

リラックスできる環境で、ゆったりとした気分でできるといいですね。

 

やり方は簡単。
・まず、好きな香りを用意します。
精油の香りでなくてもOK。コーヒーが好きだったらコーヒーでもいいですし、お酒が大好きだったらそのお酒でも♪
どれが今一番いいのか、自分でもわからない場合は、精油だったら自分で“これかな?”と感じるものを直感で3〜4本選んで、その中からまたさらに一番お好きな香りを自分に聴いていきます。精油の場合はブレンドしてもいいですね。

 

香りを選ぶ際に、
“こうなりたいな。”
“こうなったらいいな”
という希望や願い、テーマがあるのなら、それをイメージしながら選んでみるといいと思います。

 

1、軽く目を閉じ、香りをゆっくりと吸い込みます。香りに集中して、ゆーっくり、ゆーっくりと香りを感じます。

 

2、イメージや言葉、色、印象、人物、そんなものが頭に浮かんで来たら、それを自分の中でギュッと抱きしめてみてください。
メモに書き留めてみると、意外な発見や気づきがあると思います。
今の自分の状態、
なりたい自分、
過去の感情、なども湧き上がってくるかもしれません。

 

それも含めて、ぜーんぶ、ありがとう、と、抱きしめてあげてくださいね。

 

3、最後に軽く深呼吸しながら、身体の隅々にまで香りの成分が行き届き、自分をクリーニングするイメージで香りを吸い込みます。

 

4、気持ちいいな〜、充分だなと感じたら、終了です。

 

だいたい、5分程度でしょうか。

 

香りと自分との時間を、存分に楽しんでください。

 

そして、

 

嗅覚から身体を喜ばせてあげてください。

 

嗅覚は、0.1秒で身体に変化を与えると言われています。
自律神経とホルモンバランスを司る視床下部に、ダイレクトに働きかける、香り。
デジタル信号(神経系)と、アナログ信号(内分泌系)の両方の司令塔を担うこの器官にいち早く届く香りのチカラは、
身体と心のバランスを調整するには、本当に最適!なんです♪

 

今日から、香りのイメージワーク、日々の中にどんどん取り入れていってください!

 

そうすると、
なりたい自分のイメージがわかったり、
気持ちのモヤモヤの理由が自分でフッと腑に落ちて気が晴れたり、
フワフワしていた足元がしっかりしてきたと感じたり、
明日から元気に一歩前に、二歩前に歩き出す元気を自分の中にチャージできていたり、

 

するのがわかると思います♪

 

「でも、どんな香りを選んでいいのか、自分ではちょっとわからないし、不安・・・」

 

という方は、気軽にマノカルダまでご相談ください!

 

香りの見つけ方、
あなたの日常での使い方、

 

みーんなまとめて、アドバイスさせていただきます(≧▽≦)

 

 

さて。
本日の記事、とっても長くなってしまって
他の五感にまで触れられなくなってしまった・・・!

 

ということで、
触覚、視覚、聴覚、味覚、に関しては、
また次回以降詳しくお伝えしていきますね。
(おっと!シリーズ化?!)

 

自分にあった心地よいケアで、みなさんがこの時期をより快適にすごせますように。

 

12月21日、冬至の、季節のお便りでした。

 

次回は1月5日(小寒)の予定です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
皆さま、今日は初詣をして、良いお年をお迎えしてくださいね〜♪

 


◆今年の年末年始は、香りを送りませんか?〜12月7日〜

こんにちは。マノカルダです。

 

本日12月7日、二十四節気の第21、【大雪(たいせつ)】。太陽黄経255度。
雪が盛んに降りだす頃という意味で、山の峰々は雪をかぶり、平地にも雪が降る時期です。その字のごとく大雪(おおゆき)になる地域もあります。
南の方の地域でも、霜や初氷のお便りが届く時期ですね。

 

そしてこの【大雪】の節気の次の節気は、【冬至】。

 

いよいよ今年も押し迫ってきました!感がこよみからヒシヒシと感じられます!(って、わたしだけ?!)

 

冬至とは、陰の極み。一日の中で日が昇っている時間が一番短い日。(北半球ですけどね)

 

陰をきわめて、そしてそこからまた、新しい一年が始まる。
12月31日よりも一年の締めくくりにふさわしい日だと思うんですけどね。(個人的には。)

 

話がそれました。

 

ここ伊那谷ではそろそろ雪じたくも済んで、雪の準備は万端整えてOK、という季節ですね。
スタッドレスタイヤに履き替えましたか?
わたしはおととい、やっと履き替え完了です!これで道が凍っても少しは安心。

 

先ほど、今年も押し迫ってきました!と書きましたが、
今年ほど年末感の薄い年末もなかなかないのではないでしょうか。

 

今年一年が、新型コロナウィルス感染症、という“空気”に圧倒的に支配された一年で、ここへきて寒さと乾燥もあってか患者数が増えてきていますし、すこし忘年会ムードもありかけた先月とは変わって忘年会も延期やリモートで、なんていう方も多いかもしれませんね。

 

会いたい、

 

話をしたい、

 

一緒に飲みたい。

 

けど、

 

会えない、

 

行けない。

 

何だか考え始めると、寂しくなってしまいます。

 

そんな時に、そんな時だからこそ、会いたい人に、話したい人に、香りを送りませんか?

 

【年賀状を書く、という選択】
先月から発売されています、年賀状。
買いましたか?

 

・・・私はまだなんです(汗)

 

いつも本当に年末に、
“あ〜今年も元旦に着かないかも!!!”とかいいながら、せかせかと済ましてしまいます。

 

でも。

 

今年は、

 

会いたい人とも、中々会えない一年でした。

 

話がしたい人とも、なかなか会って話ができない一年でした。

 

だから、今年は、

 

いつもはメールで済ましてしまう新年のあいさつも、その人を思い浮かべながら、年賀状を送ってみる

 

というのもいいかなあと。

 

【年賀状に、香りを付けちゃいましょう♪】

そこで。

 

年賀状に香りを付けて送ってみませんか〜?
ということなんです。

 

香りづけは簡単。
1.密閉できるビニール袋(ジップ〇ックのような)や箱(お菓子の箱など)を用意。
2、コットンに精油を数滴落とし、精油が直接つかないようにもう一枚のコットンを重ね、袋の中に入れる。
3、そこに香りを付けたいもの(今回は年賀状)を入れる。
4.大体8時間以上置いたら、完成〜!

 

数日置いてもらって、よりしっかりと香りづけしてもいいかと思います〜。

 

この簡単な香りづけの方法、香りを移したい他のものでもいろいろできます。
・名刺
・お気に入りのノート
・手帳

 

これからの年末年始には、
・ポチ袋
・風呂敷(←お歳暮やお年賀を包んで行ったりね)

 

そしてこれからも大活躍間違いなし!の
マスク

 

にも。

 

【送る方との思い出の香り、ありますか?】
どんな香りを付けて送ろう・・・?

 

・その人のイメージの香りを付けてみる
・自分のお気に入りの香りを付けてみる
・送る人と自分との、思い出の香りを付けてみる

 

香り、嗅覚、は、記憶ととても深い関係があります。

 

何かの香りを鼻がキャッチしたとたん、ワーッと頭にビジュアルが浮かんでくることがありませんか?

 

例えば。
潮の香りを嗅ぐと、決まって思い出す子供の頃の海の家のビジュアルとか。
家の中に置いてあった古い段ボールを開けた時に鼻をくすぐった香りに、突然祖父母の家の押し入れで遊んだ記憶がよみがえる、とか。

 

もしも、送る方との間に“香りの思い出”があったのなら、その香りを付けて、送ってみてはどうでしょうか?
(・・・まあ、古い段ボールの香りとか、そういう・・・なかな難しいものはありますが(汗))

 

年賀状を出すこちら側も、その時の思い出を頭に思い浮かべながら書き、
そしてきっと、受け取る方も香りを嗅いだら、その思い出が頭にふと、浮かんでくるかもしれません♪

 

相手を思いながら、イメージしながら書くと、その想いも伝わっていく気がします。
そのお手伝いを、香りにちょっとしてもらって。
そして、その香りを自分もいっぱいに吸い込んで。時には深呼吸しながら。

 

なかなかまとまった時間が取れない方も多いかもしれません。
でも、

 

忘年会がなくなった分の時間で
とか、
一日一枚だけ書く!
とか。

 

そんな工夫で、香りづけイメージ年賀状、したためてみてはいかがでしょう?

 

今年は私も、あまり切羽詰まらないうちに・・・頑張ります(汗)

 

いつでも香りは、あなたの味方です♪

 

 

自分にあった心地よいケアで、みなさんがこの時期をより快適にすごせますように。

 

12月7日、大雪の、季節のお便りでした。

 

次回は12月21日(冬至)の予定です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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